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【100均】ダイソーのワンタッチテント「クイックエクスパンドサンシェード」の使用感を徹底レビュー

みつばん
みつばんライター
お得情報や便利グッズを調べるのが大好き♪ コツコツ真面目に頑張るミツバチ♪みつばんです。100均商品は夢があるから、お店に行くとわくわくしますよね。100均ライフ最高~♪

秋も深まり行楽シーズン到来!さあ、外遊びを満喫しましょう。そんな時おすすめなのが簡易テントですよね。軽くて持ち運びに便利で組み立て簡単なものがいい!

ということで今回は、ダイソーのテント「クイックエクスパンドサンシェード」をレビューしちゃいます。

外遊びで実際に使ってみた!

持ち運びできる?

コンパクトなサイズ感です

丸くて小さくて軽い!大きな幅広リュック(普通のリュックにいれるのは難しいと思います)や、レジかごバック、レジャーバックにならそのまま入るサイズです。

手持ちの紐が付いています。子供たち(身長140センチと身長150センチ)と筆者(身長150センチ)にとっては肩にかけれる紐の長さでした。普通は手持ちでしょうね~



気になるスペック

サイズ・重さ

サイズは袋に入った状態で直径が43センチ。厚みが2センチ。このサイズなら電車やバス、自転車でも気にならないと思います。

何回か使うと厚みは4センチくらいになりましたが、触るとぺったんこになるので2センチということで。

重量は600g。あ!軽い!という印象でした。子供に持たせてもいいかもしれません。

しっかり裏表両面記載のある取扱説明書。

袋からだして開くと、高さ約100センチ、床の縦横は奥行きが約100×横が143センチでした。

中央に立つと100センチくらいの子なら立てますね。中央に座高の高い人が座るといいかも。

ペグについて

ペグは4本でアルミ製。固いところでは若干くにっとしたので、そういう場所ではご自身で他のペグを使ったほうがよさそうです。

ペグを刺すためのトンカチのようなものも必要なら用意してください。筆者はスニーカーの底で踏みました。ペグはひも付きの収納袋がついているのでとても便利です。

取説の内側。びっしり書いてあります。


芝生でテント

設置してみました!

袋から出したらすぐにテントが開いて、簡単にできました。

軽くて風が吹いたら飛んでいきそう。四隅にペグが付いていますが、芝生に悪いかなと若干悩む。(どうせ上に座るんだから芝は痛むし、刺しても一緒ではないのか?)

悩んだあげく今日は刺さないバージョンで検証です。(気が弱い)

テントの床部分の素材も薄いので、もう一枚レジャーシートを敷きました。

子ども二人にちょうどいいサイズ!

子供たちに座ってもらったら「日陰になった!」「テント最高~!」と大はしゃぎ。

何人まで座れる?

あれ、お母さんが入るスペースないかも!商品タグには「1~2人用」の文字が!

それでも「ちょいとごめんなさいよ~」と座ったところ、3人座れました。日差しを避けるだけなら、3人でもいけるかな。

中でお弁当を食べたり長時間座るなら、3人は狭くてきついかもしれません。足はテントの外にでました。

過ごしやすさは?

この日の気温は31度。テントに入る前、日差しの下はきつかったのですが、テントの中に入ったら快適だな~と思えました。

後ろがメッシュになっていて風がここから抜けます。1,100円で簡易テントとしては安かったけど、これだけ日差しが防げるならいいですよね。

この日は風があまりなかったので、ペグを使わずにポンと置いただけで使えました。荷物を置いたら少し位風が吹いても大丈夫そう。テントの張りはペグを使ったほうがピンとしていいかもしれませんね。



砂浜でテント

設置は可能?

お次は海へやってきました!気持ちのいい風が吹いています。テント飛ぶかしら?

ペグは4本。専用袋入りが嬉しい。

今回はペグを使いたいと思います。ペグは4本。テントの四隅にわっかがついているのでこのわっかにひっかけて刺すんですね。

最初は親指で押しましたが無理でした。トンカチ的なものを持ってきていないので、スニーカーの底で踏みました。

あ、これなら大丈夫。ぐぐぐっと砂に刺さりました。

ペグはこんな風に刺します。
スニーカーでぎゅーぎゅー踏みました。ペグがしっかり刺さりました。

1人ならゆったり

設置完了!140センチの息子君に座ってもらいました。一人だと広いそうですよ。

140センチの息子が奥行きの真ん中あたりに座ると、足がこのくらい出ます。

しばらくしたら寝ころびました。メッシュになっている後ろから撮るとこんな感じ。砂浜で寝ころぶのは気持ちよさそう。

メッシュなのが分からないくらいよく見えます。


テントで子供のお着替えができるか

子どもって水あそびしたら、全身着替えになりますよね。でも着替えるのってなかなか難しい。特に小学生以上になると気を使いますね。というわけで、検証です。

使ったのはバスタオル数枚と洗濯ばさみ

こちらは前からの写真。大きなバスタオルじゃないと1枚で覆うことはできませんね。

こんな感じにタオルをつけてみました。外からはみえません。

後ろから撮った写真。後ろは全面メッシュなのでバスタオル2枚使いました。

一緒にテントの中に入って、着替えを手伝いましたが、とても暑い!後ろも前も風の通り道がふさがれたものだから、二人テントにいたらとても暑い!

でも目隠しになっているので安心感はあります!小さい子なら立ったまま着替えを、大きくなったら立膝とかになりますが、上半身、下半身のように部分部分で着替えていったらできると思います!

結果、お着替えはできました!大人も頑張ればできる気がする

ちなみに着替えの時はあまり荷物がテントの中にないほうがいいですよ。大人が着替える時はもっと洗濯ばさみの数を増やして隙間ないようにしてくださいね。

使用した感想

しっかり日陰確保

31度の炎天下でも快適に過ごせたので、日差し対策暑さ対策としてはなかなか優れものだと思います。

だってこれ1,100円ですもんね。背面のメッシュから日差しが差し込んでしまわないように、設置の向きに気を付けてくださいね。

雨が降ってきたらテントをたたむと思うんですが、念のため取説を見ると「撥水加工済み」の文字が!

もっと撥水を強くしたほうがいい時は、防水スプレーをあらかじめかけておくといいですね。ただ、背面がメッシュですし、雨が降ってきたらすぐに撤収するのがおすすめです。



売り場はアウトドアコーナー

ダイソーで簡易テントを探す時は、行楽・レジャー・アウトドアコーナーを探してください。筆者が行ったダイソーではこんな風に展示されていました。

かなり広いスペースのアウトドアレジャーコーナー

色は「グリーン」「ブラウン」の2色展開だそうです。筆者が買ったときは在庫はグリーンのみでした。

クイックエクスパンドサンシェード

少し後ろに倒れていますが、クイックエクスパンドサンシェードも展示されていました。



片付けが簡単なのは必須条件!

ダイソーのクイックエクスパンドサンシェードの優れたところは、片付けがとっても楽だという事です。こういうテントってたたむのが難しかったりしませんか?

こうしてこうやって、あれ?あれれ?丸くならない。なんて片づけに手間取ることがよくありますよね。

簡単にたためます

サンシェードの袋に白い説明の紙がついていますが、「頂点を下にして」と記載があります。あ!なるほど。

  1. ペグを抜いて芝や砂を簡単に払ったら、テントを持ち上げます
  2. 持ち上げたテントを折りたたんで(正面のロゴの文字を挟むようにするといいです)平らにして、てっぺんを下に。
  3. 足でおさえて抑えた部分より少し前に折り曲げます
  4. 両脇にふくらみが2つできるので、片方ずつ手前に倒します

すごい!簡単に丸くなった。

あとは収納袋にいれておしまいです!あっという間にしまえました。片付けに時間がかかるのはストレスなので、すぐに収納できるのはすごく助かります!

このやり方を書いてくれたことが神なのか、丸く戻しやすい構造なのか。どちらにせよ、グッジョブです!

冒頭の動画に収納する姿が映っているのでご参考にどうぞ。



まとめ

ダイソーの商品クイックエクスパンドサンシェードは小さな簡易テント。1人~2人用です。本格的なキャンプのテントとは違い、ちょっと公園でのんびりしたいときなどに使える小さなテントです。

軽くて小さいので持ち運びが楽々です。テントを広げる時も、しまうときもとっても簡単!これならノンストレスで日常使いできそうです。

サブテントとして、子どもたちの秘密基地にしてもいいかも!ダイソーの中では高額ですが、簡易テントとしては1,100円はお得だと思いました。安くても使いやすくて機能的!

小さくて軽いクイックエクスパンドサンシェードをぜひ試してみてくださいね!



商品情報

販売元 ダイソー
商品名 クイックエクスパンドサンシェード
販売価格 1,100円(税込)
JANコード 4550480118543
生産国 Made in China
※記事の情報や価格は執筆当時のものです。仕様変更等により情報が古くなっている場合がございます
※各店舗によって対応状況や品揃えは異なりますので、再度ご確認をお願いします

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編集者
ミライシヤ編集部
ミライシヤ編集部は実際に勤務している100均スタッフや日頃から100均を利用しているメンバーで構成されています。「便利な100均アイテム」や「暮らしを快適にするお役立ち情報」など日常生活が少しでも楽になる発信を心がけています。
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